病院でまたずに済むなら朝一番?

病院
その通りです.

 予約を均等に入れているとしても,予約外の患者さんが来た場合,予約患者さんの間に入れていきますので,予約患者さんでさえ 予定の時間より だんだん 遅くなっていきます.

 そのため朝早くは予定診察時間の「ずれ」が少なくて済みます.

 もちろん,採血やレントゲンなど診察前の検査が必要なひとは,どうしてもその後になってしまします.

 予約外に患者さんが来ることを計算して,隙間をあけていればいいのですが,人気のあるところほど予約枠が詰まっています.

 しかし,「午後の始め」も待ち時間が少ないことがあります.  

 これは,午前の外来が終わった後,昼休憩をはさむため,外来のずれがいったんリセットされるからです.

 ただし,人気の外来の先生は昼休みをほとんどとらない先生がいます.そのような先生では効果ありませんが,普通の外来なら朝と同様の効果が得られます.

Doctor_man
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あと,終了まぎわもねらい目です

 

 これも先生の予約の状態によりますが,終了直前まできちんと詰めていると意味はないですが,どうしても患者さんの予約は時間の早いところから埋まっていくので,最後のあたりがまばらになり,すき間きが出てきます.そのため主治医が患者を待っているという状況が生じることになります.もちろん,先生の予約の埋め方によるので癖をつかむ必要があります.

 なんなら主治医にいつごろ空いているか聞いたほうがいいです.別に隠しても意味がないですし,逆に空いているところを埋めたいので教えてくれるでしょう.

空いている病院・診療所に行く

  人気のない病院にあまり行きたくない気持ちもあるでしょう.もちろん,待ち時間は短いです.
 しかし,どこの病院でもかわらないことをするなら,空いている病院・診療所を使うのもありです.

 例えば,

決まったお薬をもらうだけ

 もちろん,薬の評価をしてくれる先生がほかに必要ですが,定期的な処方は近くの便利なところを使うのです.

定期的な血液検査をする

 これも薬と同じですが,評価してくれる人が必要です.けれど,血液検査は病院の規模やきれいさなどには左右されません.特にに診療所などは外部委託で専門のところで測定します.

インフルエンザのような予防接種

 人気のない診療所にもある一定量は割り当てられます.これも打つ先生の技量は関係ありません.

 大きくて,人気のある病院はやはり専門の先生がいますので,「判断」を委ねるなら専門家のほうがいいです.しかし,上に述べた通り,どこでやっても同じことは,病院の使い分けも有用です.

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